お知らせ

宮城学院女子大学の上映後アンケートを御紹介

2014年12月25日
先日上映会を開催していただいた宮城学院女子大学 児童教育科様のご好意により、上映後アンケート(一部)を御紹介させて頂きます。
先生と学生さんたちの生の声を、ご一読下さい。
【先生の声】
子どもたちの素直な言葉や態度に、笑いがあったり共感するような溜息が聞こえてきたりと、映画の中の子どもたちの世界に入って鑑賞している学生が多かったように思います。
また、以下に記す学生の感想の中にもあるように、子どもたちの秘めた力を映像でみて衝撃を受けていた学生が多くいました。そしてその力を生かす保育とは?を考える大きなヒントになったのではないかと思います。
子どもが子どもを必死に生きているということに感動しました。学生はもちろんですが、幼稚園や保育園の保護者の方には是非一度、見ていただきたい映画です。
【学生の感想より】
  • 子どもの姿に胸がいっぱいになりました。最後まで涙が止まりませんでした。
  • 子どもが取っ組み合いの喧嘩をしたり、森で自由に動き回ったりして大丈夫なのかと思いましたが、一人ひとりがいきいきしていて楽しんでいるように見えました。保育、教育って何だろうと考えるきっかけになりました。
  • 「教育する」「指導する」ということではなく、子どもの本質や原点を知ることで、一緒に考えやってみることを大切にしながら子どもの力をあらためて感じ、成長を見守っていけるような保育者になりたいと思った。
  • 子どもたちの感じる力やや考える力がこんなにもあるのかと驚いた。また、大人と同じくらい複雑な感情になることもあるのだと分かった。
  • 3つの園に共通するのは、子ども主体の保育だと思った。子どもが主体だと、大きな何かを得られるし、可能性が広がるように感じた。

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